2008年03月20日

HotmailをメーラーのThunderbiredで読めるように設定

Hotmail,Gmail,Yahooメールを毎回ブラウザでチェックしていましたが、効率が悪くてめんどくさくなってきましたので、Thunderbiredを使ってローカルでメールをまとめて読めるように設定しました。

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posted by jun1 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

2008年02月02日

xamppトラブル

Windows用xamppのトラブル
  • php.iniの設定が反映しない

  • MySQLが起動しない

php.iniの設定が反映しない
デフォルトでは以下のphp.iniが使用されます。
c:\xampp\apache\bin\php.ini

しかし、手動でPHPを一度インストールして、その後にxamppをインストールした場合、読み込まれるphp.iniの位置が以前のままになっている場合があり、この場合php.iniを変更しても設定が反映されないという現象が起こります。

原因は、古いphp.iniファイルのパス指定がレジストリに残っていることです。新しいphp.iniのパスに変更するにはregedit.extを起動し、"php.ini”で検索して書き換えることで可能です。

例. 以前、C:\PHPにインストール、php.iniのデフォルトパスが c:\PHP\php.ini の場合
キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersionInstaller
\UserData\S-1-5-18\Components\7226D23B061375D47942B053CD215891
\00000000000000000000000000000000

値: C:\PHP\php.ini

これを xamppのデフォルトに合わせて "c:\xampp\apache\bin\php.ini" などに変更してapacheを再起動すすれば反映されるようになります。

MySQLが起動しない
Windowsサービスとして登録されている場合、登録内容に問題がある可能性があります。もし、間違いがある場合、一度コマンドプロンプトから手動でサービスから削除し、再度登録する必要があります。


// 登録削除
C:\> C:\xampp\mysql\bin\mysqld --remove mysqld

// 登録削除が成功した場合、以下のメッセージが表示されます。
Service successfully removed.

// サービスへの登録
C:\> C:\xampp\mysql\bin\mysqld-nt --install Mysql defaults-file=C:\xampp\mysql\bin\my.cnf

以前にMySQLをインストールしていた場合などで、レジストリに以前の記録が残っていると、このような現象が起こるようです。

登録内容は、[コントロールパネル] → [管理ツール] → [サービス] から Mysqlの項目のプロパティで確認することができます。

参考
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/en/multiple-windows-services.html
posted by jun1 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

2007年10月08日

Subversion + Tracインストールの情報

現在Subversion + Tracのインストールで格闘中。
ということで、関連情報のサイト

さくらインターネットの共用サーバに Subversion + Trac をインストールする
http://www.hazama.nu/t2o2/archives/002700.html

Trac インストールガイド
http://trac.33rpm.jp/wiki/TracInstall
posted by jun1 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

2007年08月28日

GNU GLOBAL

GNU GLOBALはCやJava等のソースコードの解析を助けてくれるツールです。ダウンロードは以下のサイトから行います。

サイト: http://www.gnu.org/software/global/

ダウンロード後、以下を実行してビルド、インストールを行います。
# tar -zxf global-5.6.1.tar.gz
# ./configure
# make
# make install

使用する場合は、ソースのあるディレクトリで以下を実行してタグを作成します。
# gtags

その後、同じディレクトリで以下を実行してソースコードのHTMLを作成します。
# htags -ansF

上記が終了後、HTMLといディレクトリが作成されてますので、その中のindex.htmlをブラウザから見ます。これでソースコードを自由にブラウザで確認できます。

参考サイト
http://uguisu.skr.jp/Windows/gtags.html
http://www.ishilab.net/~ito/global.html

posted by jun1 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト