2007年08月26日

firefox拡張機能のデバッグ用設定

firefoxの拡張機能でデバッグする場合、about:configで以下の設定をtrueに変更すると便利です。
javascript.options.showInConsole
javascript.options.strict
nglayout.debug.disable_xul_cache
browser.dom.window.dump.enabled

参考 http://developer.mozilla.org/en/docs/Setting_up_extension_development_environment

firefoxにfirebugをインストールしているとabout:configで以下のように設定されているのが確認できます。
extensions.firebug.showChromeErrors = false
extensions.firebug.showChromeMessages = false

これらをtrueに変更すると、Chrome内でのJavaScriptのエラーをfirebugのconsoleに出力してエラー内容の確認ができます。
posted by jun1 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | firefox
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