2011年10月04日

libvirtの仮想マシン用XML設定ファイルの書式

前回、virt-managerでKVMの仮想マシンを作成し、ASUSU EeePC用バイナリーをインストールしました。しかし、仮想ブリッジの設定のせいか、ネットワークで問題が起こりました。とりあえずlibvirtの設定ファイルを virsh edit コマンドで修正して問題を解決することができました。しかし、libvirtの設定ファイルのフォーマットについて詳細を知らずに困ったので、少し調べてみることにしました。

ネットで調べると、以下を見つけました。
KVM日記  libvirt XMLフォーマット

これによると、libvirtのサイトにあるドキュメントは内容が古く、ソースのテストファイルを見た方が良いということです。そのため、libvirtのソースをローカルに取ってきて調べてみることにしました。

libvirtのソースをネットで探すと、githubで見つけました。
https://github.com/c4milo/libvirt

(注意. 他のサイトにもありましたが、日付がgithubのものより古いようです。)
phttp://git.et.redhat.com/?p=libvirt.git;a=summary

git clone でソースを取得すると以下のようになりました。
$ git clone https://github.com/c4milo/libvirt.git
Cloning into libvirt...
remote: Counting objects: 59800, done.
remote: Compressing objects: 100% (10642/10642), done.
remote: Total 59800 (delta 50078), reused 58651 (delta 49016)
Receiving objects: 100% (59800/59800), 63.31 MiB | 435 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (50078/50078), done.


完了すると、カレントディレクトリにlibvirtディレクトリが作成されます。
目的のXMLファイルの書式のテストファイルは、その中のtestsディレクトリにあります。

これと以下のサイトを参考にして、いろいろ調べてみます。

その他
libvirtのホームサイトにあるXMLファイルの書式のドキュメント
libvirt・XML Format

第3回 libvirt探訪(基礎編)(@IT)


posted by jun1 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | OS、仮想環境
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