2011年06月15日

KVMの仮想マシンにSPICEクライアントでアクセス

Fedora 15 でKVMが動作するようになったので、SPICEを試してみました。

最終的には以下のようにSPICEクライアントで仮想マシンにアクセスできるようになりました。
kvm_vnc_spice.png
仮想ホストのFedora15はWindowsXPとモニタを切り替えて使用していますが、切り替えが面倒のため、WindowsXPからVNCでアクセスするようにしました。

上記の環境構築のまとめ
Fedora 15 (仮想環境)

SPICEクライアントから仮想マシンへの接続は、Fedora 15とWindowsXPでできるようにしました。
Fedora 15 - virt-managerとSPICE
Fedora 15 - spiceクライアント
Windows - spiceクライアント

今回の仮想マシンは仮想ネットワークでNATを使用し、特別なネットワーク設定を行っていません。そのため外部マシンのSPICEクライアントから接続できますが、外部マシンから直接仮想マシンにSSH、FTPなどでは接続できません。ネットワークは以下のような感じ(?)になっています。
kvm_network.png
posted by jun1 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | OS、仮想環境
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