2010年10月03日

Eclipse 3.6.1 Virtual Machine エラー

Eclipse 3.6.1をダウンロードして実行すると以下のエラーが表示されてeclipseが起動しません。
eclipse3_6_1_erro_vm.png

調べてみると、eclipse.iniに 「-vm」を追加して、javaw.exeのフルパスを指定するとエラーを回避できるとありました。そこで以下を追加しました。
-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_13\bin\javaw.exe

しかし、次に実行すると今度は以下のエラーが表示されるようになりました。
eclipse3_6_1_error_log.png

いろいろ調べた結果、コマンドプロンプトから「-clean」オプションを付けて起動すると、正常に起動するようになりました。
D:\develop\eclipse3.6.1_sr\> eclipse.exe -clean


久し振りだったので、-cleanオプションを付けての起動を忘れていました。


最終的に修正したeclipse.ini は以下のようになります。
-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.0.v20100507.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.1.R36x_v20100810
-product
org.eclipse.epp.package.java.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_13\bin\javaw.exe
--launcher.defaultAction
openFile
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx1024m


注. デフォルトから以下も変更しています。
-Xmx384m => -Xmx1024


その他、エラーを調べていて気になった項目

The Eclipse runtime options ( Eclipse Helios (3.6) Documentation )

ここに書かれていますが、-vmargs の注意点で、「-vmargs」を指定する場合はコマンドラインの最後に指定する必要があります。

試しに「-vmargs」のあとに何か指定して
・・・・
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx1024m
-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_13\bin\javaw.exe


コマンドラインから以下を実行してEclipseを起動すると
eclipse.exe -clean

以下のエラーが表示されます。
eclipse3_6_1_erro_vm.png

注意. 「-vmargs」のあとに何か指定して、[-clean]無しで実行すると正常に起動します。そのままにしていると、何かの拍子にこの設定が原因のエラーが起こるようになる可能性があります。


あと、Oracle/Sun Java VM version '1.6.0_21-b06'の場合 WindowsのEclipse 3.3 〜 3.6 の起動で問題が起こるようです。
FAQ How do I run Eclipse?

posted by jun1 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Java
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