2014年08月24日

Oracle Express Edition 11gをCentOSにインストール

仕事でOracleを扱うことになりましたが、Oracleはほとんど使ったことがありません。
そのため、ちょっと勉強がてら無料のOracle Express Edition 11gをVirtualBox上のCentOSにインストールしてみました。ただし、いくつか手間取ったことがあったので、忘れないようにインストール作業をまとめてみました。

Oracleのインストールで手間取ったのは以下のようなことです。

1.スワップサイズは2GBか、RAMの2倍のどちらか小さい方が必要で、Vagrantでいつも使っていたBoxのスワップサイズが不足してインストールできませんでした。そのため、CentOS 6.5 64bit minimal をOracleの使用条件にあうようにインストールして使いました。

2. CentOSのデフォルトホスト名を ora.localdomain に設定してOracleをインストールしたら、ora.localdomainの名前解決失敗でOracleの初期化に失敗しました。

3.Oracle用ユーザーを新規に作成して、sqlplusを使ってsysdbaで接続しようとしたらできませんでした。

これらの対処を含めたインストール作業は、以下にまとめました。
Linux版Oracle 11g XEのインストール

posted by jun1 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/102725345

この記事へのトラックバック