2013年01月01日

WHR-G301NAでOpenFlow

OpenFlow実践入門という本を12月の中頃に買いました。読んでいると「2,000円でOpenFlowスイッチをDIY」という項目があり、格安ルータをOpenFlowスイッチにするという面白い内容がありました。改造方法を公開しているサイトをチェックしてみると、簡単にできそうだったので、この正月休みにやろうと休みをまっていました。

休みに突入したので、去年の12月30日にBUFFALOのルータを買ってきました。ただ、サイトに書かれているのとまったく同じ型番のものがなく、結局、上手くいかなくても諦めがつく値段(2400円)で、型番が似ている以下のものを買ってきました。

BUFFALO WHR-G301NA

以下のページを参考にBUFFALOの純正管理画面からファームウェアを書き換えました。どきどきしながらtelnetでアクセスすると、拍子抜けするほどすんなりとアクセスできました。

OpenFlow 1.0 for WHR-G301N 簡易イメージ (手順 v1.2)


とりあえずdmesgを見てみると、問題がないようなのでOpenFlowを試してみます。

root@OpenWrt:/sbin# dmesg
[ 0.000000] Linux version 3.2.5 (root@build) (gcc version 4.5.4 20120105 (prerelease) (Linaro GCC 4.5-2012.01) ) #1 Sun Apr 1 01:20:20 JST 2012
[ 0.000000] MyLoader: sysp=00000000, boardp=00000000, parts=00000000
[ 0.000000] bootconsole [early0] enabled
[ 0.000000] CPU revision is: 00019374 (MIPS 24Kc)
[ 0.000000] SoC: Atheros AR7240 rev 2
[ 0.000000] Clocks: CPU:400.000MHz, DDR:400.000MHz, AHB:200.000MHz, Ref:5.000MHz
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