2016年02月28日

気になる記事のメモ

IT関係の記事を自動で集めていますが、記事が多く、休みとかにじっくり読もうとした記事を忘れることがあります。そのため個人的に気になる記事をメモ

最近のCの書き方について説明があり、Cのソースを読むときの参考になりそうです。
POSTD: 2016年、C言語はどう書くべきか (前編)
POSTD: 2016年、C言語はどう書くべきか (後編)

囲碁のAIは将棋よりむずかしいようですが、囲碁のAIに進展があったようです。
マイナビニュース: Google、囲碁プログラム「AlphaGo」開発 - プロ棋士に5戦5勝
AlphaGo: Mastering the ancient game of Go with Machine Learning

Google制のロードバランサーSeesaw。Goで書かれていて、LVS(Linux Virtual Server)上で動作するということです。どのような機能があるのでしょうか?
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
GitHub: google/seesaw

オープンソースのメディアプレイヤーKodi。ソースがGitHubにありました。メディアプレイヤーの中身についての勉強用に。
SourceForge: オープンソースのメディアプレイヤー「Kodi 16.0」が公開
KODI Home
GitHub: xbmc/xmbc

posted by jun1 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2016年02月14日

シェルやシェルスクリプトからMySQLのコマンドやSQLを実行

シェルからMySQLのコマンドやSQLを入力して実行するには以下のようにするとできます。
echo '送りたいコマンドやSQL' | mysql オプション ...


例. データベースnewsで、"show table status"の必要な項目だけ確認したい場合は以下のようにできます。
$ echo 'show table status' | mysql -u root -D news | awk '{print $1,$2,$5}'
Name Engine Rows
carrier InnoDB 9
category InnoDB 6
item InnoDB 7916
site InnoDB 14
site_access_log InnoDB 62135


また、これを使ってSQLを実行するシェルスクリプトを作ればいろいろと便利です。

これらのまとめ
シェルからMySQLのコマンドやSQLを実行
シェルスクリプトでMySQLのコマンドやSQLを実行

posted by jun1 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース

2016年01月18日

IT関係記事を集めているサイトに分類機能を追加

勉強やデータ収集テスト用にIT関係記事を集めているサイトを公開していますが、検索機能などがなかったので、とりあえず自分用に特定キーワードごとに表示する分類機能?を追加してみました。
IT News 一覧

記事タイトルに対象キーワードがあるかどうかで分類しています。テストでは概要などもチェックしてみましたが、タイトルだけチェックする方が良さそうでしたので、タイトルだけチェックするようにしました。

ちょっとした勉強用に使えるかな?と思います。



posted by jun1 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

2016年01月11日

screenからtmuxに変更

ソフトウェアデザイン2015年7月を読んでから、休みのときにtmuxを試していました。

仕事でもscreenからtmuxに切り替えようと思っていましたが、tmuxはlibevent 2.x が必要で、仕事で良く使うCentOS 6.x のyumは libevent 1.x だったので、libevent 2.xをどうにかする必要がありました。

そこで、この連休にlibevent 1.x とlibevent 2.x の混在や、ユーザー単位(自分だけ)に libevent 2.xとtmuxをインストールしたりして、いろいろとテストしてみました。

※テストのまとめ
tmux

これでシステム全体には影響せずに、ユーザー単位(自分だけ)で、ライブラリをスタティックリンクにしたtmuxを使うことが可能になりました。

これらからはscreenに替えてtmuxを使っていこうと思います。

※TeraTermでCentOSに接続してtmuxを実行
tmux01.png
posted by jun1 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | OS、仮想環境

2015年11月30日

CentOS 6.7でVagrantのboxを作成しようとしたが

個人的にスクラッチで作成したCentOS 6.6のboxを使っていますが、そろそろCentOS 6.7に切り替えようと思い、この土曜日にCentOS 6.7 minimalからbox作成を試みました。

参考
スクラッチでVagrantのbox作成

しかし、1時間もかからないかと思っていた予想が全く外れて、あるトラブルが原因で何時間もかかってしまいました。。。

その箇所は、VBoxLinuxAdditions.run(VirtualBox Guest Additions) の実行で、OpenGLの項目が失敗するところです。
# sh VBoxLinuxAdditions.run
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 4.3.12 Guest Additions for Linux............
VirtualBox Guest Additions installer
Removing installed version 4.3.12 of VirtualBox Guest Additions...
Copying additional installer modules ...
Installing additional modules ...
Removing existing VirtualBox DKMS kernel modules [ OK ]
Removing existing VirtualBox non-DKMS kernel modules [ OK ]
Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules
Building the main Guest Additions module [ OK ]
Building the shared folder support module [ OK ]
Building the OpenGL support module [FAILED]
(Look at /var/log/vboxadd-install.log to find out what went wrong)
Doing non-kernel setup of the Guest Additions [ OK ]
Installing the Window System drivers
Could not find the X.Org or XFree86 Window System, skipping.


ネットで調べると、以下のようなのが見つかります。1つ目はgmake にiオプションでエラーを無視するようにする方法です。しかし、これはエラーを放置するので、2つ目のシンボリックリンク作成を実行してみましたが、別のエラー(一部ヘッダーファイルが見つからない)が発生しました。
1.CentOS 6 OpenGL guest additions failed to install
2.CentOS 6.5 - Building OpenGL support module ... failed

そのため、さらに調べて、以下を実行してヘッダーファイルが見つからないエラーは解消するようになりました。
# cd /usr/include/uapi
# ln -s ../drm


ただし、今度は、drm_mmapの宣言がないという以下のエラーが発生する(ログに記録される)ようになりました。
/tmp/vbox.0/vboxvideo_drm.c:122: error: 'drm_mmap' undeclared here (not in a function)


最終的には、以下のコメント欄の2015年8月以降を見つけました。
VirtualBox Guest Additions on Fedora 22/21, CentOS/RHEL 7.1/6.7/5.11

ここに書かれていることと、自分の環境でいろいろとやったことが一致していたので、結論して、2015年11月28日現在、CentOS 6.7 でのVBoxLinuxAdditions.run実行は、以下の方法でないとOpenGLのエラーを解消できないようです。(VirtualBoxはWindows7で動作)

・CentOS 6.7の場合、kernelを古いバージョン (2.6.32-504)に変更してからVBoxGuestAddionsを実行
・CentOS 6.6でVBoxLinuxAdditions.runを実行後に6.7にアップグレード

まとめ?
・CentOS 6.7 のカーネル 2.6.32-573.el6.x86_64 だと、VBoxLinuxAdditions.run のOpenGLのエラーが解消できない。
・CentOS 6.6 のカーネル 2.6.32-504.el6.x86_64 では、VBoxLinuxAdditions.run で、OpenGLのエラーが発生しない。

試したVirtualBoxのバージョンは以下になります。これらでは、CentOS 6.7 カーネル 2.6.32-573.el6.x86_64 で VBoxLinuxAdditions.run を実行すると、OpenGLの項目でエラーが発生しました。
・4.3.12
・4.3.34
・5.0.10
※ OSはWindows7

posted by jun1 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | OS、仮想環境